ソーラー&人力ボート競技

 

ソーラー&人力ボート全日本選手権大会

地球温暖化や環境汚染等の環境問題、エネルギー問題がクローズアップされ21世紀を迎えるに当り、ボートの分野でも、太陽エネルギーを利用した「ソーラーボート」、人間の力を利用した「人力ボート」がマニアの方や専門分野の方に試作、研究されてきていた。

そして、1994年(平成6年)、浜名湖ソーラー協会や日本財団が実施してきた夢の船コンテストの人力部門が母体となって、日本ソーラー・人力ボート協会が財団の指導により発足し、競技会を通じて、クリーンエネルギーの船舶の発展をはかることとなった。


1995(平成7年)

 7月28日から30日まで、浜名湖競艇場において、家族、大学、高等専門学校や企業チーム等、65艇が参加して実施した。

 

1996(平成8年)

 8月10日・11日の両日、浜名湖競艇場において、学生が主体にソーラーボート14隻、人力ボート34隻(計47隻)が参加して実施した。

 

1997(平成9年)

 8月23日・24日の両日、静岡県湖西市ヤマハマリーナ浜名湖において、ソーラーボート16隻、人力ボート27隻(計43隻)が参加して実施した。     
 
人力ボートにおいて、世界記録を樹立。

1998(平成10年)

 8月22日・23日の両日、浜名湖競艇場において、浜名湖開口500年祭としてソーラーボート19隻、人力ボート34隻(計53隻)が参加して実施した。

 少年少女を対象にソーラーパネルを使用した模型ボートレースを実施した。
以後、毎回この子供対象のソーラーボートレースは続いている。

1999(平成11年)

 8月28日・29日の両日に、静岡県三ヶ日町青年の家(浜名湖)において、ソーラーボート20隻、人力ボート22隻、ハイブリッドボート1隻(計43隻)が参加して実施した。

ソーラーと人力エネルギーを併用したハイブリッド艇が参加した。

2000(平成12年)

 8月26日・27日の両日、浜名湖競艇場において、ソーラーボート18隻、人力ボート19隻、ハイブリッドボート2隻、(計39隻)が参加して実施した。

体験乗船会(240名参加)を併せて実施した。

2001(平成13年)

 9月1日・2日の両日、浜名湖競艇場において、ソーラーボート14隻、人力ボート18隻、ハイブリッドボート4隻の計36隻が参加して実施した。

2002(平成14年)

 8月17日・18日の両日、静岡県天竜市営ボート場において、ソーラーボート15隻、人力ボート10隻、ハイブリットボート2隻(計27隻)が参加して実施した。