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第3期1991-2012

親水と安全
 ◆親水事業 ◆安全啓発事業

親水事業
 国民の余暇の増大、生活の中に水辺との係りと水辺環境の重要性を認識してもらうとともに、水辺を活用した地域の活性化をはかるために、より多くの一般の人々に、その機会を提供することを目的に、財団が培ってきたマリンスポーツに関するノウハウを活用して、市町村及び地区のボランティアと協力連携して親水事業を展開しています。
 子供や家族が、濡れながらも楽しんでマリンスポーツに参加し、水面からみる自分たちの町の姿を再認識し、またシーマンシップにもとづく、ゆずりあい、助け合いの気持ちを育んでもらう。
 この事業は次第に、全国的に広まりをみせており、北は北海道から、いわき市、那珂川や潮来市、銚子市、船の科学館、柏崎市、横須賀市や葉山町、それに芦ノ湖や横浜、諏訪湖、河口湖、三国町、浜名湖、碧南市、和歌山マリーナシティー、大阪府二色の浜、相生市、玉野市、山口県阿知須町きらら浜、那覇市などで、地域の特色を生かした様々な事業が行われています。
 さらに、この事業に携わるボランティアに、海技免許を取得してもらうための講習会を実施、また、これらボランティアを中心にそれぞれの地区にマリスクラブを立ち上げて円滑な活動を展開しています。


2012柏崎海洋スクール
集合写真

体験乗船会
スーパーキッズボート

体験乗船会
水上オートバイ

体験乗船会
カヌー

体験乗船会
ジェットボート

海洋スクール
船体・機関構造学習

海洋スクール
方位測定

海洋スクール
海図教室

海洋スクール
ロープを使った工作

海洋スクール
救急救命法実技

海洋スクール
ビーチクリーン

2012年マリスクラブ
総会

安全啓発事業
 当財団では、関係官庁、自治体、海事関係団体との連携を強化し、マリンスポーツ専用施設を有効かつ効果的に活用し、水辺におけるマリンスポーツ活動の安全確保に関する知識、並びに意識の向上を図るとともに、自治体から委託された公共施設の管理業務を通して、多くの市民が安全で快適にマリンスポーツや余暇を楽しめる環境づくり、災害時の防災拠点としての役割など、水辺の安全対策に努めています。

また、水辺という特殊な環境において発生した事故に対し、適切な処置を行うための知識及び技術の普及を図ることを目的に水上安全指導員の育成や、K38世界組織と連携し、水上オートバイを活用したレスキューの普及に努めています。 

その他、ボートレース場関係者の協力を得て、水上オートバイに関連するマナー向上、事故防止を図るため、当財団独自のカリキュラムによる免許取得講習会を実施し、広く一般に水辺の安全啓発を行っています。

財団が委託管理する公共施設
大阪府営二色の浜公園
大阪府漕艇センター(マリンスポーツパーク・浜寺)
柏崎市マリンスポーツ交流センター

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