NEWS:川の浅瀬での子どもの事故“転ぶと水の力5倍"

記事紹介:川の浅瀬での子どもの事故“転ぶと水の力5倍”(8月14日掲載分:NHK NEWS)

子どもが川などで流されて死亡する事故について、産業技術総合研究所が行った検証実験の結果、川の浅瀬で滑り転んだ瞬間、立っている時の5倍近い水流の力がかかり、
体重の軽い子どもは流されてしまうおそれが高まることがわかりました。

また、警察庁のまとめによりますと、去年までの3年間に川や海での水難事故で亡くなったり、
行方がわからなくなったりした14歳以下の子どもの数は、全国で139人に上り、
このうち、場所別では「河川」が最も多く、72人と半数を超えています。



いざという時に命を守ってくれるライフジャケット、海や川関係なく
水辺での活動の際は是非着用をお願いします!