記事紹介:「屋久島のウミガメ産卵地ピンチ 守り手のNPO解散へ」(1月5日付:朝日新聞)

記事によると、鹿児島県・屋久島の永田浜で、長年ウミガメの保護や調査を続けてきたNPO法人「屋久島うみがめ館」が、人材不足の影響により、その活動に幕を下ろそうとしているとのことです。ここ数年は、夜間の長時間に及ぶ調査活動に対して、ボランティアやスタッフが集まらないとのことです。長年積み重ねられてきた調査データが途切れてしまうことや、世界有数のウミガメの産卵地として知られている同地の浜が荒れてしまうことが心配されているそうです。

環境保護の難しさが偲ばれる記事です。
我々一人ひとりの行動で、
今後の地球環境をより良いものにしていけると良いですね。

記事詳細はこちらから。
https://www.asahi.com/articles/ASKD86H8FKD8TIPE035.html